本日。
『千の花菖蒲』 展クロージングイヴェント 1000 IRIS PROJECT closeing event (8/31 tue 19:00-)
6月半ばから行われていた千枚の水彩画による花菖蒲展がいよいよ閉幕です。山下洋輔秘蔵ッコのスガダイローのホームグランドとしても知られる荻窪ベルベッ トサンにて現代美術批評研究所CAMPの井上文雄、美術批評家の粟田大輔、スガダイロー(ピアノ演奏あり)、長谷川健太郎(荻窪ベルベットサン店長)、 ヴィヴィアン佐藤によるトークショウとライヴのイヴェント開催いたします。
なぜ「花菖蒲」かというと。。。最初にフリージャズを初めて聴いたのは私には90年代初頭で(かなり遅いです、、、)、バロウズの『裸のランチ』を作者の 伝記風にクローネンバーグが映画化したサントラで、オーネット・コールマンが演奏するサックスが最初でした。サントラを手掛けたのはバークレー出身のハ ワード・ショアです。
舞台は湾岸線も在り、モロッコで撮影をすることを諦めざるを得なく、カナダトロントで行われました。安っぽいスタジオで行われた撮影が返って、インターゾーンの怪しくドラック的な効果が出た様です。。。
サントラは今だに私がDJをする時に使用するお気に入りの一枚です。
血液の中に異物が混ざっていく様な幻惑的な音です。
オーネット・コールマンもモロッコのジョジョウカ(ジャジューカ)という街地元ミュージシャンにも大きな影響を受けたという。。。『裸のランチ』はバロウズが妻を殺害しタンジールに逃げていたとき(P.ボウルズを頼って)に、書かれたといわれております。。。
(千の花菖蒲 具象から抽象まで1000枚の水彩画が並びます。。。)
後半は「場所の可能性」と題してトークショウが続きます。
御予約は
http://www.velvetsun.jp/main.html
からか
09017027506(長谷川まで)

